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バルーンアートの技”アスタリスク編み”をうまく行うコツ

バルーンアートの技”アスタリスク編み”をうまく行うコツ

2020/04/29

こんにちは。風船使いたけむぅ~です。

難しい編み込み技の一つ”アスタリスク編み”がうまくできないという人が多いのでちょっとばかりコツを掲載さえていただきます♪

目次

編み込み技ってなんですか?

バルーンアートには色んな種類の編み込み技があります。一番シンプルな編み込みを”ベーシック編み”と言います。写真の帽子のように、縦の列に対して横に編み込んでいくという方法です。その他にも、クロス状に編み込んでいく”エックス編み”や、挟み込むように編んでいく”鎖編み”等があります。

その中でもとりわけ難しい部類にはいるのが、”アスタリスク編み”です。”編み”をかっこよく”ウィービング”と呼ぶ人もいますが、私は長い表記を書くのが面倒なので”〇〇編み”と呼んでいます。

アスタリスク編みってどんな技ですか?

アスタリスク編みというのは、”エックス編み”に対して縦の棒を加えたような編み込みです。
通常、クロスに編み込んでいくと真ん中にひし形の隙間ができますが、その隙間を埋めるような形になります。”X”に”|”を足して、”*”に見えることから”アスタリスク編み”と呼ばれています。

アスタリスク編みをうまく作るコツについて

アスタリスク編みは上級者の技にあたりますので、作るためにいくつかポイントがあります。それについてご紹介いたします。

まずはエックス編みができることが必須条件

まずはエックス編みが上手くできないと、アスタリスク編みをうまく作ることができません。
エックス編みに必要な技術は、①同じサイズで風船をねじることができること。②規則正しい順番で風船をひねることができること。この2つだけです。

見栄えのいいものを作るためには、ちょうど真球になるサイズ(260なら約4cm以下)で捻り続ける必要があります。

アスタリスクはやや楕円形のサイズが作りやすい

アスタリスクはエックス編みに比べて、隙間がないのでちょうど球のサイズでひねるとなかなか隙間に入ってくれません。そのため、やや楕円形でひねることで隙間が大きくなり、そこまで練習しなくても見栄えの良い作品をつくることができます。

球以下のサイズで作る場合のコツ

パンパンの風船ではなく、少しだけ柔らかくすることによって隙間に埋まりやすくなります。ただし、空気量の調節が必要になるので、パンパンのときよりもサイズがうまくとりにくいことや、ねじりめ部分が目立ちやすくなりますので難易度が急激にあがります。

最初は色分けしておくとよい

本数が多いので、最初はどれがどれか分からなくなることがあります。パターンを覚えるまでは色分けしてやるとよいと思います。

おススメの風船はある?

代表的な風船でいけばクオラテックス、センペルテックス、ジェマールですが、このいずれかならどれを使っても問題ないと思います。左から順番に風船が固くなり、右にいけばいくほど安くなります。好みと値段によって使い分けてください。

さいごに

ということで、今回はアスタリスク編みについてご紹介いたしました。
作り方は、私のYOUTUBEでも紹介しているので、ぜひ参考にしてくださいね。

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